<マイルを貯める>
メリット:提携会社が増えることによって、マイルを貯める機会が増える。
デメリット:提携航空会社のマイル加算率もJAL便と同様に悪い。(早割や格安航空券のマイル加算率は75%〜25%)
<マイルを使う>
メリット:提携会社が増えることによって、マイル特典旅行のバリエーションや行き先が拡大する。
デメリット:マイル特典旅行で欧米に行くのは、多くのマイル数が必要になるため、メリットを最大限に利用できない。
<上級会員獲得>
メリット:ワンワールド提携航空会社利用の際にワンワールド上級会員のサービスを受けることができる。
デメリット:2008年度の「FLY ON プログラム」のステイタス基準に変更があり、従来のフライトポイント獲得に加え、JALグループ搭乗回数4回が条件になり、サービスステイタス獲得条件が厳しくなった。
フライトマイルをメインにマイルを貯めている方はJALマイレージバンク会員ではなく、アメリカン航空のマイル会員になる方法もあります。
アメリカン航空のフライトマイルの加算には、クラスによる制限がありませんし、他の提携航空の加算率もJALほどは悪くありません。
アメリカン航空積算率表
JAL便の利用が多い方は、JALカードプレミアム(JALカード入会が条件です)に入会して、クラスに制限されることなく、マイル加算率を100%にすることができます。
JALカードプレミアムの年会費は2,100円(税込)です。JALカードも年会費2,100円(税込)ですが、初年度は無料です。
年間4,200円でJALマイル加算率が100%になるので、欧米方面やオセアニア方面に年数回行かれる方は、入会のメリットはあるでしょう。
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